2010年01月23日

ロゴマークの色づかい-紫色-

はじめまして、発行人のElec_FangTangです。
企業・店舗のロゴ&キャラクター制作にWeb上で取組初めて10年近くが経過し、制作したロゴ数は総数1000社を越えました。
1000社以上のデザインに携わっていて初めてわかったこと、理解したことは決して少なくありません。
このマガジンでは単刀直入に、企業・店舗様の売上げUPに直結するロゴデザインについて、私なりに得た知識を広く公開できればと思い、少しずつ書き進めていこうと思っております。
アーティスティックな観点ではなく、ビジネスライクな観点からズバリとした内容を公開していきますので、
乞うご期待ください。

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【第11回】色づかい-紫色-
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今回は紫色についてお話をしたいと思います。
紫色のイメージというと下記のようなものが一般的なニュアンスでしょう。

■ポジティブなイメージ
高貴、伝統的な気品 神秘的なイメージ等

■ネガティブなイメージ
不安定、不吉等

紫という色は、あらゆる色イメージの中でも最も使用される率が低い色ではあります。
これは単純に色として人気が低い、というのが一番大きな理由です。
上記した通り、確かに日本では古来、最も高貴な色として存在してきたという伝統的な背景はあるのですが、今日ではそれよりも「縁起が悪い」「不吉である」等のネガティブイメージが強く根付いているのが現状です。企業では特にその考えが顕著で、私共デザイナーが各種の色提案を試みても、実際、紫色はほとんど却下されることも多いのです。しかしその発想や先入観は今後は過去のものとなっていく、と私は考えています。
紫色は他の色に比べて、デザイナーからの視点として、非常に「洗練されている」印象を持っています。
実際高いセンスを持つデザイナーは紫色の使い方がうまいです。
又、他の色に比べて紫色のロゴを使っている会社は極端に少ないので、差別化や明瞭性で他社に大きな差がつけられます。それらの業種が比較的やわらかいものであったり、若者向けのものであれば、尚うってつけです。ちなみに私が一番オススメする紫色の使い方はいわゆる「差し色」として利用するもの。
メインカラーではなく、小面積でアクセントとして利用すると、洗練度の効果も高く、
消費者やユーザーからも、そのロゴに対して「お、やるな」という印象をもらえる率が高いのです。

以上、「紫」についての簡単な考察をさせていただきました。
次回はオレンジ色の
お話をさせていただきます。

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ご意見・ご感想はお気軽にご連絡ください。
それでは又次回お会いしましょう。

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2009年11月22日

ロゴマークの色づかい-青色-

今回は青色についてのお話を。
イメージは主に以下のようなものでしょうか。

■ポジティブなイメージ
誠実・信頼、さわやかさ、行動的、若々しさ等

ネガティブなイメージ
冷たい、憂鬱等

青系の色もやはり、緑や赤と並んで、ロゴづくりにおいて最も人気の高い色の1つといえます。
上記ネガティブイメージも記載しましたが、"ゆううつ感"は欧米での"ブルー"の感覚で捉えたケースであって、日本人一般にほとんど連想性はありません。特にマイナス性を一つ上げるとすれば、色味の寒色感から、暖かさの表現に向きにくい、というそれくらいでしょうか。
実際に使用される場合においては、一般的な青というよりも、若干赤や黒等が混ざった紺色っぽいものが好まれる傾向があるようです。紺色系統の色は、品格のある無難な色の強さを出しやすく、又、どんな色ともぴったりと調和するという性質があります。
一般的な色イメージも"誠実・信頼、さわやかさ、行動的、若々しさ"等、企業の成長性を表現したい時によく合います。情熱性の伝達という点では"赤"にかないませんが、ややもすると暑苦しくも感じる"赤"の強さを、冷静にかつ誠実に表現する場合にも、"青"は応用力の高い色といえます。

以上、「青」についての簡単な考察をさせていただきました。
次回はオレンジや紫等のまだ取り上げていない代表的な色の
お話をさせていただきます。

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ご意見・ご感想はお気軽にご連絡ください。
それでは又次回お会いしましょう。

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2009年09月21日

ロゴマークの色づかい-緑色-

今回は緑色についてお話をいたします。
イメージは主に以下のようなものでしょうか。

■ポジティブなイメージ
やすらぎ、自然、環境保護、健康的、平和等

ネガティブなイメージ
欧米では「毒」「未熟」のイメージもあるようですが、
日本では特にネガティブイメージは無いように思われます。

緑色のロゴマークというのもクライアントから大変人気の高い色の一つです。
上記した通り通常日本では良いイメージの連想しかなく、マイナスイメージの連想が
ほとんど無いのが要因としては大きいようですね。
配色方法等により色味の印象が弱くなることを避ければ
絶対に「失敗のない色」でもあります。
敢えて短所と言えば、"やすらぎのイメージは緑"等の色連想表現が
安直で陳腐な印象を与えやすい、ということでしょうか。
「色」の表現が安直な印象を与えかねない時は、「かたち」で強いメッセージを。
たとえば「かたち」が安直な印象を与えかねない時は、色、又はその他の要素で、メッセージを。
それは視覚の情報伝達がほぼ唯一すべてとなるロゴマークの表現の基本要因とも言えます。
素材(緑色)の良さは一級品。
煮るも焼くも調理人(デザイナー)の腕次第。
一言で表せばそんな感じでしょうか。

以上、「緑」についての簡単な考察をさせていただきました。
次回はまずは「青」についてのお話をさせていただきます。


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2009年06月13日

ロゴマークの色づかい-黄色-

さて今回は黄色。黄色から連想される一般的なイメージというと
以下のようなものでしょうか。

■ポジティブなイメージ
明るさ・幸福・希望・光・太陽等

ネガティブなイメージ
子供っぽい(ポジティブにもとれる)
汚れ・変色等

上記ネガティブなイメージもあげてみましたが、一般的な多数派イメージとしては、
光から連想される明るさや希望というポジティブな心理が強いかと思われます。
事実、「明朗で快活なイメージ」をロゴデザインに求められた場合、私達デザイナー
は、かなりの確率で、
青と並んでよく使用する色の代表格です。又、「かわいらしさ」表現色としても使用
頻度が高く、幼稚園施設や幼児用グッズ・それに伴うロゴでもよく使用されます。
マイナスイメージとしては、「汚れや変色」を連想される事を嫌うトイレ周辺環境で
は時として嫌われるケースもあります。
ただ、この「黄」という色、1色のみの使用だと目立ちにくく、明瞭感が弱い、とい
う短所があります。
白地に黄色1色のロゴを乗せてみた場合、ほとんど見えなくなります。
但しこの問題は、「黄色を引き立たせる他の色」との組み合わせで大概解決されます。
経験上、一番黄色が引き立つのが黒や濃紺等。
要するに明度の高い「黄色」に対して、明度の低い色を対照色として隣接させること
により
「明度対比」の効果で、クッキリとした表現が出来る訳です。

使い方さえ押さえれば大きな効果を発揮する、ロゴ色づかいにおける「黄色」。
ロゴ制作希望者からも人気の高い色のひとつといえます。

以上、「黄」についての簡単な考察をさせていただきました。
次回はまずは「緑」についてのお話をさせていただきます。

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2009年06月05日

ロゴマークの色づかい-赤色-

今回は色づかい「赤色について」ということで、一連の色考察シリーズで初めて有彩
色を取り上げることとなります。

赤は有彩色(色味のある色)の中でも、もっとも存在感のある色です。皆さんのイメー
ジの中でも青や黄色、緑と比べた場合、非常に強いインパクトを感じる色ではないで
しょうか。実際、色の専門職者の扱う色表(PCCS色相環図等※詳細はこの章では割愛)
等でも大抵はこの"赤"を中心とした組立になっている事が多いのです。
色の与えるイメージとしては下記の様な表現が主にあげられます。

■ポジティブなイメージ
情熱、華やかさ、強い力、慶事等

ネガティブなイメージ
怒り・強い環状、興奮、危険等

上記例でもわかるように、良い意味でも悪い意味でも"強い感情"を表現する時等に、
とても良く利用されます。言葉を変えれば「目立たせたい」「印象深いアピールを
したい」時に使われるケースが多いということでもあります。

食品関係や自然・やすらぎのイメージを求める場合には最も敬遠される色なのですが、
それをも超えての「印象深いアピールをしたい」時には使われる事が多いようです。

ややもすると扱いにくい個性色とも言えますが、情熱の伝達度という部分では、No.1
の色、それが赤なのです。

以上、「赤」についての簡単な考察をさせていただきました。
次回はまずは「黄色」についてのお話をさせていただきます。

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2009年01月23日

ロゴマークの色づかい-黒色-

今回は前回の通り、黒についてお話を進めます。

黒は、前回お話をした白と共に、無彩色(色味のない色)の双璧であり、どんな色にも原則合わせることのできる色です。
色の与えるイメージとしては下記の様な表現が主にあげられます。

■ポジティブなイメージ
力強さ、安定感、重厚感、洗練、モダン、クール等

ネガティブなイメージ
悪、黒星、敗北、暗黒等

配色上の作用としては、白とは対極に、収縮色と呼ばれ、実際よりも引き締まった感じの視覚的効果を与えます。

ロゴマーク制作上の実際の黒の役割は、よりスタンダードな配色を構成する上で最も使用されます。言い換えれば、色味に頼らずにかたちの作用を強調したい時に、いわば「黒子」のような裏方・脇役的なニュアンスで使われる事もしばしばあります。事実世の中のロゴタイプ(書体)デザインのほとんどが、特にカラフルな指定色を設けず、黒のみで使われています。又、上記のネガティブイメージのキーワードはロゴデザインの上では、制作側も受け手側もほとんど意識されるケースは少ないようです。

以上、「黒」についての簡単な考察をさせていただきました。
次回からは有彩色について、まずは「赤」からお話をさせていただきます。

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2008年11月15日

ロゴマークの色づかい-白色-

既報の通り、今号よりロゴマークづくりにおける色づかい、各色の物理的・心理的作用についてお話をしていきます。今回は白について。

白という色。黒色と共に色構成の基本ながら決して外すことのできない重要な色です。専門的な言葉では無彩色(彩度のない色)ともいいますが、要するに、"色味がない"ということで、どんな色とも違和感なく合わせることができるのが大きな特長です。印刷やプリントの世界では、白色の印刷をするというよりも、"何も印刷をしない"ことで、白を表現することが多いですが、これ以上にシンプル感を表現する色というのが原則ありませんので、圧迫感の開放やゆとり感づくりの観点からも必要不可欠な色です。

色の与えるイメージを箇条書きにしてみると、以下のような表現が主に上げられるのではないかと思われます。
■ポジティブなイメージ
清潔、純真、誠実、開放、正義等

■ネガティブなイメージ
孤独、空虚、質素等

又、その他配色上の作用として、実際よりもより大きく見せたい時(膨張感の強調)、より軽く見せたい時(明度の強調)にも視覚的効果のある色です。

ロゴマークづくりにおいても、上記のポジティブイメージを特に社是等として考えている企業に対しては、白のイメージ活用は大変重要です。事実、知名度のあるロゴマークには、白を1色として活用しているものがとても多くあります。
デザインの構成上の見地からも、白の使い方はデザイナーのセンスに直結します。ロゴマークのデザインは、白地に配置した場合どのように見えるか、を前提とした制作が非常に多く、紙の白地をそのまま活用できる自然なセンス感は、マークを保持している企業のイメージ感にも大きく影響をしてくるケースが多いものです。

以上、「白」についての簡単な考察をさせていただきました。
次回は「白」と共に無彩色の対極色である「黒」についてお話をさせていただきます。

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2008年09月06日

ロゴマークの色づかい

ロゴマークを表現する大きな要素のひとつとして「かたち」があるというお話を前号でさせて頂きましたが、もう1つの大要素として「色づかい」があります。「色づかい」とは文字通りロゴマークにどんな色を使用しているかという事で、この「かたち」と「色づかい」が視覚的な2大要素です。というよりもこの2要素が全てといってしまっても良いでしょう。
内面に込められた発信したいメッセージを、表面的に表す方法はこの2要素なのです。
では「色づかい」の秘訣とは何なのでしょう。

私は今までに1,000社以上のロゴマークづくりに携わってきましたが、
その中で制作マークの企業や店舗が明らかな繁栄に結びついている方には
ある共通性があります。
それは「明快」であるということです。
「明快」-。簡単なようでいて、わかるようなわからないような表現だな、と思われるかもしれません。
ようするにメリハリとでも言い換えられるでしょうか。
簡単にいうと、2色以上の色を使う場合、例えば赤と朱色の組み合わせより、赤と緑とか、赤と青の組み合わせの方が視認性が高い、ということです。
これは専門的な用語でいうと、

明度対比(あきらかに色の明るさが違う2色を組み合わせる)※赤と、ちょっと薄い赤など
再度対比(あきらかに色の鮮やかさが違う2色を組み合わせる)※鮮やかな赤とにごった赤など
色相対比(あきらかに色の違う2色を組み合わせる)※赤と青など
という方法が基本になっています。
ちなみに一番「明快」で識別性が高いのが明度対比です。

これらのお話は、1色しか使わない場合でも同じです。
1色のみのロゴマークの場合、対比させるべき色は白を想定するべきです。
ですので、その中で上記の「明快」さを引き出せる色を選び出す必要があります。

もちろん全てのロゴ制作においてそれが正答という事ではなく、
あくまでも、「繁栄企業の制作例に事例が多い」という私の経験上のお話です。

次回は、それらを実践するために
「その使うべき色選定は何を根拠に、何から始めれば良いのか」
について、各色の特性・心理的性についてお話をさせていただきます。

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2008年06月01日

ロゴマークのかたち

ロゴマークを表現する大きな要素のひとつに、「かたち」があります。
というより「かたち」と「色」が2大要素であると言っても良いでしょう。
このかたちに関する認識での第一優先事項は、前号でもお話した通り
"インパクト"にあります。
シンプルイズベストの発想はもちろん否定は出来ません。中小企業・店舗の方が、大企業のように悠然と構えていても大きな飛躍は望めません。
しかし、その問題を克服しつつ、「お客様にわかりやすいロゴマーク」を世間へ向けて発信するという、ある種矛盾する解決方法を考えなければなりません。
しかしこの問題は、以外と簡単な方法で解決できます。

■ロゴ(書体の部分のこと)は、シンプルに。
■マーク部分は、アイデア性のあるインパクトを。

これに尽きます。
これは1000社以上のロゴマーク制作に携わった私の経験から、業績の伸びる会社のロゴマークに共通しているポイントです。
「あたりまえだろう」という意見もあるでしょう。しかし、あたりまえのようであたりまえでない例が多いのもこの部分です。"ロゴが読みにくくマークがシンプル"でも"ロゴもマークもシンプル"でも"ロゴもマークも凝り固まったデザイン"でも、業績躍進の観点からはそれ程芳しいことではないようで、私の運営するサイトへのアンケートメールでも、「ロゴマーク導入直後に売上げがUPした」とお礼を寄せられる方で多いのが、この例でした。
ロゴマーク導入に於いて、シンプルなポイントと凝るポイント、間違わずにぴたりと合わせていくことが、
貴社の、貴店の躍進のカギを握っています。

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2008年02月24日

年商が2倍になる!! ロゴマークの基本コンセプト

さて今回より1回ずつ、"年商が2倍になる!!"ロゴマーク作成の秘訣についてお話をさせていただきます。
これは正直、大企業の場合と中小企業・店舗の場合とで、実際のところ事情が違ってくるのが現場に携わる人間として感じるところであり、
「大企業の場合」に関しては特別に私がここで語るまでもない"基本事項"に忠実なケースがほとんどです。
"基本事項"というのは企業理念がしっかりとしていて、それを反映されたデザインがされていること。
なおかつそのビジュアルがシンプルで明快である、という月並みな事項で、あらゆるWebサイトや文献を見れば多く語られていることです。
しかし、この文章の読者の方のほとんどは「ロゴマークを早急に売上のUPに反映をさせたい」と考えれている中小企業・店舗の方だと思いますので、中小企業・店舗の方限定でお話を進めたいと思います。
"第一印象のインパクトが大切"ということは前回の章でお話しましたが、まずは受け手側に向けて「これなんだろう」というインパクトを与えることが非常に大切です。
もちろん「カッコイイ」「カワイイ」「清潔感がある」等の第二次要素が大切であることはいうまでもありません。ただしそれらはあくまでも優先順位においては最上位ではありません。
中小企業・店舗のための意味をなす(売上・集客につながる)ロゴマークづくりの基本コンセプトは以下のようになります。

■第一印象のインパクト
■インパクトをもちつつデザイン性が高い
■その見た目から、話題になりやすい

というのが主な事項でしょうか。
大企業のロゴのように「万人受けする無難でシンプルなデザイン」という展開は、
中小企業・店舗においては大きな売上力の爆発にはつながっていないのが現状のようです。
これは現場で制作に携わっていて、会社の業績が上がったということでお客様から感謝のメールや電話を
頂いた場合、ほとんどが上記のケースとなるので、真理・定説といえます。
次回はかたちや色使いについて詳しく言及します。

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