2011年01月22日

ロゴマークから派生するキャラクターデザイン_その3

前回、キャラクターとは文字のごとく「人格・性格」をやどした性質のものである、というお話をしましたが、
まさにこの性質こそが、キャラクターデザインの本質であり、
又、PR戦略の可否を握っているポイントと言えます。
私はキャラクターデザインをクライアントからの依頼で行う際には、
必ず表面的なデザインのみならず、いわゆる「キャラ」設定を必ず行います。
実際にはもう少し詳細な設定を行いますが、
要するに「○○は、温厚だけど、曲がったことが嫌い」だとか
「一見コワモテだが、実は小心者」だとかの内面的なキャラ付けです。
これらの内面設定は、実は、そのキャラクターのビジュアル的なフォルムや色彩等と
大きく関連をしており、それらをトータルした完成度こそが、
彼らが「生きている生命体」となるかどうかの、大きな分かれ目となることが、非常に多いのです。
とにもかくにも「キャラクターづくりは、文字のごとく人格・性格づくり」であるということが、
基本かつ最大のポイントとなります。

次回以降もいま少し、
キャラクターデザインのお話を続けさせていただきたいと思います。
乞うご期待下さい。
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ご意見・ご感想はお気軽にご連絡ください。
それでは又次回お会いしましょう。

制作実績1000社のロゴマーク・キャラクター制作サイト:CHILDRAWING
http://www.childrawing.com
posted by Elec-FangTang at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ロゴマークビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする