2010年07月24日

ロゴマークから派生するキャラクターデザイン_その1

前号まで長らくロゴマークのかたちや色づかいに関するケース別の踏み込みを続けて行っていましたが、いかがだったでしょうか。もちろんあくまでも私の経験に基づいた個人的な主観ですが、貴社・貴店の今後のロゴづくりの上で、是非参考にして頂ければ幸いに思います。
今後からはしばらく「ロゴマークから派生するキャラクターデザイン」について、お話をしたいと思います。キャラクターデザインとは、簡単におおざっぱに言えば、企業や店舗の象徴イメージを擬人化したイラスト等にすることで、例としてはJR東日本のペンギンであったり、警視庁のピーポ君であったり、要は親しみやすくて印象深いシンボルとして、人々への訴求力を強めたい、といった目的のものがほとんどです。
さて、このキャラクター、大企業はもちろんのこと中堅以上の店舗から個人商店に至るまで、オリジナル物の保持率が非常に高いものです。あまり意味のないものであれば、わざわざ持とうと思いませんね。でも保持率が高いのにはそれなりの明確な理由がいくつもあります。
次号からは、より具体的に"ビジネスにおけるキャラクターデザイン戦略"そして"売上げUPのためにキャラクターデザインをどのように活用すべきか"という事に関してお話をさせていただきたいと思います。

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ご意見・ご感想はお気軽にご連絡ください。
それでは又次回お会いしましょう。

制作実績1000社のロゴマーク・キャラクター制作サイト:CHILDRAWING
http://www.childrawing.com
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posted by Elec-FangTang at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ロゴマークビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする